浮気調査の相場が知りたい

 

浮気調査の相場って気になりますよね?あまり人に聞ける内容でもないので、結局は不確かな情報しかなくて悶々としてしまう。

 

その気持ち、よくわかります!そこで浮気調査の相場をまとめてみました。

 

興信所と探偵事務所で大きく価格が違うということはありません。

 

一般社団法人東京都調査業協会の適正料金アンケート結果によると、調査員2名で、1時間あたり1.5万円〜2.0万円前後(車両費込みだと2.0万円〜2.5万円)というのが相場なようです。

 

時間あたりの調査料金(調査員2名)
  • 2.0万円以上〜2.5万円未満 36%
  • 1.5万円以上〜2.0万円未満 28%
  • 1.0万円以上〜1.5万円未満 24%

 

これに車両費や諸経費が加わります。

 

実はこの「1時間あたりの調査料金」は、参考程度にしか役に立ちません。

 

浮気調査の相場(実際に支払う額)

 

浮気調査の費用の算定にあたって最も重要なのが、浮気の証拠を確保するまでの日数・時間です。浮気をしているとしても、愛人と会うのはせいぜい週1回程度です。もしかすると、月に1回かもしれません。1日2日で証拠を確保することはほぼありません。週1回なら、最大7日間浮気調査を行う必要があります。

 

例えば平日の退社から帰宅までの4〜5時間、1時間あたりの調査料金2万円の業者に頼んだ場合、1日あたりの調査料は10万円になります。平日だけでも50万円、土日も入れればもっと高額になってしまいます。さらに月1回程度しか愛人と会っていない場合、その費用はかなりのものになります。

 

そこで最近では、定額料金制を採用する業者も出てきました。日数に制限を設けない代わりに、着手金20〜30万円、成功報酬40〜80万円で調査をするものです。確かに定額料金制であれば、月に1回だけの浮気の場合、数ヶ月に1回だけの浮気の場合、調査費用が安く済む可能性があります。

 

浮気調査費用例
  • 加算料金制 1時間あたり調査料金2万円程度×平日5日間×1日5時間の調査=50万円
  • 定額料金制 着手金30万円+成功報酬80万円=110万円

浮気調査ってどこに頼むの?

 

インターネットで浮気調査というキーワードで調べると、上位に出てくる業者は「何々興信所」だったり、「何々探偵事務所」だったりします。

 

興信所と探偵事務所ってどう違うのでしょうか?

 

歴史的には次の違いがありました。

 

興信所−かつては企業の信用調査が主な業務だったが、時代とともに個人の信用調査へと移行していった。探偵事務所−始まりから個人の信用調査がメインだったようです。

 

現在ではこの2つに大きな違いはありません。好みで選ぶといいでしょう。

浮気調査の費用を安くするためには

 

浮気調査の費用を安くするためには、まず自分自身が予備調査を行っておいた方がいいと思います。予備調査とは、浮気をしている日や時間、場所などを特定する調査です。

 

夫の帰宅時間が遅い日(曜日であったり、毎月15日とかの特定の日)などで日・時間などに関しては、比較的容易に把握することができます。また、場所については夫の持ち物(領収書・レシート)などで掴める可能性があります。

 

これを行うことで空振り調査が少なくなって、浮気調査を行ってもらう日を少なくすることができます。

 

調査料も圧縮できることになりますので、ぜひ浮気調査を依頼する前には、この予備調査を自分自身で行ってみることをおすすめします。